深掘り*タカラヅカ

男役イメージの研究で修士号を取得した筆者が、宝塚をあれこれマニアックに深掘りします。イラストや創作も。

れこうみコンビでお芝居の脚本書いてみた!【創作】

こんばんは🕺💃

 

私は大学生の時から、「興味のあることにはとにかくチャレンジしてみる!」をモットーにしていて、ブログを書いたりレヴューを考えたりアクセサリーを販売したりと、色々やってきたのですが…

 

その一つに、「宝塚で上演することを想定して、オリジナルのお芝居の脚本を書いてみる!」というものがありまして📖

 

 

Twitterの方には既に載せていたのですが、この度ブログの方にも書いておきたいなと思ったので、今日はそれの紹介を致します😌

 

 

 

今までに書いた脚本は2本あるのですが、今回は新しい方を!

 

月城かなとさん・海乃美月さん主演の月組による、19世紀のパリ社交界が舞台のお話です✨

ポスターのイメージ



 

 

公式風あらすじ:

 

舞台は 、1830 年代のパリ社交界

白く透き通った肌にいつも宝石を飾り立てているリュシエンヌ・ド・ラ・メール(海乃さん)は、その美しさから“マドモアゼル・ビジュー”と称えられ、皆の憧れの的となっていた。

ダランベール伯爵家の長男であるジャン=フランソワ(月城さん)も、そんな彼女へ密かに想いを寄せる紳士の一人。しかしダンスが苦手という秘密を抱えた彼は、舞踏会で彼女に声をかけることも叶わず、その輝きを遠くから見つめるばかりであった。


ところがある日、ジャン=フランソワとリュシエンヌの婚約が定められる。

突然のことに戸惑いながらも、愛する彼女を幸せにしたいとの一心から、自身の様々な殻を破っていくジャン=フランソワ。そしてその甲斐もあって、少しずつ心を開いていくリュシエンヌ。

しかしリュシエンヌが身に纏うビジューには、彼女の兄・アントワーヌ(鳳月さん)の非情な策略が絡んでいた
――。


二人の愛の行方を優雅なクラシック音楽に乗せ、絵画のごとくドラマティックに描きます。

 

 

 

 

 

 

作品紹介や主な配役、人物相関図を、頑張って公式風に作りました★




また、脚本はこのような感じになってます🖋

 

 

 

以上のファイルを、Googleドライブにて公開しております⏬⏬

れこうみ創作お芝居『マドモアゼル・ビジュー』 - Google ドライブ

 

ルサンクを片手に独学で書いた、拙いものではありますが…

一ヶ月かけて書き上げた自信作ですので、れこうみファンの方、月組ファンの方、創作に抵抗がなければぜひ✨

(頑張って組子50人に役とセリフを付けましたよ~)

 

そして読んで頂けたら、飛び上がって喜びます😆🙌

 

 

 

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♡やRTを頂けたら、これまた嬉しくて踊り狂います♪

 

 

 

 

 

ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます🌙

 

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