深掘り*タカラヅカ

大好きな宝塚について、マニアックに深掘りしていきます。

柚香・華で「季節の行事」テーマ【レヴュー創作】⭐︎絵追加

*この記事には、「〇〇さんでこんなレヴューが見たい!」という私の創作を載せています。

またこのシリーズには、実際の生徒さんのお名前が登場します。

中には卒業した生徒さんや、トップにはなっていないけれど主演に据えている生徒さん、組んでいない主演コンビ、組替え前の組に出ている生徒さんなども登場しています。

そういったものが苦手な方は閲覧をお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

 

シリーズ第4弾は、柚香光さん・華優希さん主演の花組で、「季節の行事」テーマの日本物レヴューを考えました🌸

 

 

みなさんは、日本物レヴューはお好きでしょうか?

私は歌舞伎が好きになってから、がぜん興味がわいてきた口なのですが、それでもやっぱり「大好き!!」とは言えず…

 

そこで、おこがましくも日本物レヴューをもっと親しみやすくソフトなものにできないかな…と思って考えたのが、今回のレヴューです。

 

工夫したのは、現代の私たちにもなじみがある、「季節の行事」をテーマとしたこと。

また、江戸時代や平安時代だけでなく、私たちから見て遠すぎない大正時代や現代など、様々な時代を舞台にしました。

 

お化粧も白塗りではなく、和物のお芝居をやるぐらいのナチュラルな和物メイクがいいかなと思います。

 

そして、以前OSK日本歌劇団の日本物レヴューを見たときに、髪型が日本髪のかつらだけでなく、普通にリーゼントやお団子に着物で踊るシーンとかもあって、すごく衝撃的かつ親しみやすかったことも覚えています。なので、そういったところもぜひぜひ取り入れたいです。

(娘役さんの水引の髪飾り、とっても素敵だったなぁ…)

 

そんな日本物のレヴューと、雪組『タランテラ!』や星組『バビロン』などを作られた荻田浩一先生の洋物レヴューの2本立てが楽しめるOSKの「春のおどり」は、本日よりチケット発売です~!

レヴューがお好きな方、「最近、一本物が多くてさみしいな…」という方、ぜひぜひおすすめです!!

(OSKの回し者みたいになった😅)

 

 

 

さてさて、本題に戻ります。

 

 

レヴューのタイトルは

歳時記レヴュウ『花ごよみ 四季のうつろひ』

といたしました。

 

開演前はこんな感じで。

 f:id:Natsu3ichi:20200229212425j:plain

 

最初は御簾が下りていて、開演アナウンスが入ると御簾が上がり、チョンパで始まるのが理想です。

 

 

それでは、各シーンはこんな感じ!というのに移ります。

 

 

第一景 プロローグ

プロローグは、桃の節句がテーマです。

赤い毛氈を引いた大階段を段飾りに見立てて、リアルお雛様が見たいです♡

もちろんお殿様は柚香さん、お雛様は華さんで。

匂い立つような麗しさの柚香さん、とってもかわいらしい華さんのお二人があの装束で並び立ったら、思わずうっとりしてしまいそう…!

二人のお雛様が見たいがために、このテーマを選びました。

 

三人官女は朝月さんセンターで、両脇に音さん・春妃さん。

五人囃子は水美さんセンター、永久輝さん・飛龍さん・帆純さん・聖乃さん。

右大臣が瀬戸さん、左大臣が高翔さん。

 

周りには、ひなあられを飾りたいです。

 

 

第二景 花と団子と美男子(イケメン)と

お花見がテーマで、舞台は大正時代。

柚香さん・華さん・永久輝さん中心のシーンです。

 

洋装の女学生スタイルの花娘さんたちが、かわいく茶屋でお団子を食べます。

同じく学生で、詰襟にマントスタイルの花男さんたちが、かっこよさを競います。

 

 

第三景 五月五日合戦

かしわもちを持って新聞紙のかぶとを被った子供たちがはしゃいでいます。

部屋には立派な五月人形が二体。

 

それらと入れ替わりで、武将姿の瀬戸さんと水美さんがせり上がってきます。

舞台は勇ましい戦国時代の合戦に。

 

『NOBUNAGA』のプロローグのように、ロックの音楽で男役さんたちが刀を持って踊るのが見たいです!!

 

 

第四景 Milkyway

七夕がテーマで、舞台は現代です。

ここのお衣装は男役さん・娘役さんともに、私たちも着るような現代的な柄の浴衣で、髪型も地毛で自由にお願いしたいです。

 

セットは、ピンク×水色の夜空に金平糖のおほしさまが浮かんでいるような、ゆめかわで甘々な雰囲気が理想です…°˖✧

 

曲はこんな感じで。

金平糖

金平糖

  • 堀江真理子
  • クラシック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

 

 

短冊に願い事を書き、永遠の愛を誓う、ロマンティックなラブシーンにしたいですね。

 

 

第五景 月見

舞台は平安時代の京都・嵐山。

大覚寺では龍頭舟を池に浮かべ、貴族たちが月見を楽しんでいます。

www.daikakuji.or.jp

 

船頭はお名前にちなんで飛龍さんに。美声を響かせるソロも歌ってもらいましょう。

 

 

そのあとは月のウサギさんのロケット。

お衣装は、『BLUE MOON BLUE』に登場した四人組みたいな感じになるかな…と。

両脇には、月見団子も飾りましょう。

 

 

 

第六景 柚子のかほり

柚香さんの芸名から、柚子、冬至…と思いついたシーンです。

 

舞台は江戸時代、冬至の日。

湯屋の前では従業員さんたちが柚子を入れた桶を抱え、柚子湯を入れていることをアピールします。

 

暖簾をくぐり、柚香さんと華さんが建物から出てきます。

どうやら柚子湯を堪能してきた模様。

 

銀橋を通り、二人は帰路につきます。

お風呂に入ってきたものの、やはり冷たい風が身に沁みる様子。

華さんが寒さに凍え手に息を吐くのですが、それを見た柚香さんが、優しく華さんの手を握ってあたためてあげます。

 

ここで二人のデュエットダンス。

「柚子の香りが~♪」と、音さんに美しいカゲソロを入れて頂きたいです。

 

そして、「一緒にいればもっとあたたかい」と、二人に歌って頂きましょう。

 

 

 

華さんに優しくする柚香さんが見たいというだけのシーンです(笑)

華さんの嫌がることは絶対にしなさそうで、常に華さんのことをとても大切に思っていそうな、柚香さんのそんなところがたまらなく好きですね。

 

 

柚香さんのかつらは青天ではなく、前髪ありのものが希望です。

華さんの髪型はあんみつ姫スタイルで、姫ジケの部分を柚香さんがそっとなでる振りが欲しいです~~~~(妄想大爆発)

 

 

 

第七景 お正月

ここはいつもの和物レヴューのプロローグのような感じで、日本髪のかつらに着物、扇のスタイル。

ボレロの音楽に合わせ、新年を祝う華やかな総踊りです。

 

舞台上部は、いつもは桜などの花を吊り下げると思うのですが、ここは花の代わりに花餅を飾りたいです。

cookpad.com

 

 

 

 

全体的に、かわいくて親しみやすい和物レヴューになっていたらと思います。

また、ひなあられ・お団子・かしわもち・金平糖・月見団子・柚子・花餅と、各シーンに関連しそうな食べ物を登場させたのも、地味にこだわりポイントです。

 

 

…れい華の妄想が止まらない。

 

 

⭐︎1/4 イラストを追加しました。

 

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